毎朝泣いていた年少さんがあいさつ賞をとった日14

こんにちは、おおやたまこです。

長男の頑張りに応えたい。そう思った私が求めたことは、相手の保護者から私への謝罪
ではなく、先生が息子に対して「正しい大人の姿をみせてほしい」ということでした。
私は昔から揉め事が苦手で、自分のことなら多少の揉め事は我慢受け流してきました。
しかし、ここで私が笑って「解決してよかったです」と受け流してしまえば、
疑われ、傷ついた息子の気持ちが無かったことにされてしまう。
今後、息子が嫌な思いをしないように。
言葉を慎重に選びながら私はB先生に対してしっかり怒りをぶつけました。
これが私なりの、息子の頑張りを無駄にしないための選択でした。

結果として、先生は長男に誠実に向き合ってくれ、問題は解決。
その後、長男が無事に幼稚園に登園できたかと言うと──

つづきます。

※このお話は身バレ防止のため、フェイクが含まれています。
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