毎朝泣いていた年少さんがあいさつ賞をとった日13

07/08/2026

こんにちは、おおやたまこです。

A君が砂を入れる現場を見つけてくれたのは園長先生でした。
すでに話し合いで解決し、長男はAくんの謝罪を受け入れたと聞き、疑われて悲しかっただろう気持ちを
ちゃんと消化できたのだろうか。我慢しているのではないだろうか。と考えました。
どちらにせよ、彼が慣れない環境の中で、「許す」という選択肢を選べたことがとても誇らしく、
自分も彼の頑張りに応えなければと思わされました。

つづきます。

※このお話は身バレ防止のため、フェイクが含まれています。
※登場人物を非難させたい意図はないため、コメントはオフにいたします。
Instagramについてもコメントを一部制限しますのでご理解いただけますと嬉しいです。